「2017年2月」の記事一覧

足と靴の臭いは自分で気づかない

日記

足と靴の臭いとは本当に嫌なものです。自分でも自分の足の臭いが他人に臭っているのか、いないのかよく分からないのも難点です。私自身もただでさえ汗をよくかくほうなので、脇の下にはよく臭いをとるスプレーをかけたりします。しかし足の方はそんなに気にしていませんでした。

足用のスプレーを持参しているわけでもなく、普段は靴をはいているので突然靴を脱ぐようなことには家に帰る時くらいしかないからです。しかし、先日困った事が起きてしまいました(>_<)

仕事で上司と同僚とたまたま昼食に入った天ぷら屋さんが靴を脱いでフロアに上がるお店だったのです。私は靴を脱ぐのが嫌で嫌で仕方がなかったのですが、靴を脱がないわけにもいかず靴を脱いで恐る恐る臭わなければいいなあと思いながら座布団の上に座りました。

やはり、自分でもわかるくらいにツーンとした靴の臭いと足汗の臭いが伝わってきました。周りに気づかれなければいいなと思いメニューを見ながらいそいそ話したりしてごまかしていました。

私のとなりに座っていた同僚が咳払いをして私の座っている足の方をじろりと見ました。私はもしかして臭ってるのがバレているのではとひやひやしました。

自分でも分かるくらいの臭いでしたので、隣の同僚が気づいていないわけないよなあと思っていました。早く料理がきて臭いがごまかされないかと内心あせっていました。

私はいてもたってもいられずトイレに行くふりをして席を立ち、その場から離れようとしました。私が立って動いた拍子に私の足の臭いが一気に広まったのか私の隣に座っていた同僚がむせかえりわざとらしい咳払いをしました。

そして反射的に私の方を振り返り見ました。私はこの同僚の仕草で私の足の臭いが周りに伝わってるのが決定的だと思いました。とてもショックでトイレにこもってしばらく出ていかれませんでした(T_T)

手洗い場に置いてある石鹸に持っていたハンカチをこすりつけて足の裏の臭いをとるようにハンカチで払いこすりました。
これ以降、靴の臭いを消す方法を実践するようになりました。もうあんな思いはしたくないですし、同僚にもさせたくないですからね。

そのおかげで今では臭いが気になることはなくなりました。皆さんも足と靴の臭いには気をつけてくださいね(^^)

ジム通いで健康的に!

日記

最近の我が家でのブームはジム通いです。
母と二人で通っています。

最初に通いだしたのは私。
以前足をケガしてしまいリハビリを兼ねて1年前から主にプールに通っています。
通うまでの葛藤はありました。
一番の理由は水着になること。
太ってしまったので水着になるのが恥ずかしかったんですね^^;
そんな理由から敬遠していたのですが、けがの影響からか足が細くなりこれはマズいと決心して通い始めたのがブームのきっかけです。

水着は恥ずかしかったのですが、周りは方は70代ばかり。
ふくよかな方も多く、心配する必要はありませんでした^^;
しかし、70代でも皆さん本当に元気!
ケガで思うよう足が動かない私を優しく励ましてくださり沢山元気をもらいました。
おかげで少しずつ足の状態もよくなり、今も楽しく通っています。

そんな中、今度は母にもジムに通わせようと思いました。
私の母は60歳。
外出するとすれば、買い物くらい。一日中座ってテレビを見てるだけなので足は弱るわ、身なりは汚らしくなるわで見ていられない状態でした。このままでは寝たきりになると感じ、半ば強引にジムに連れて行きました。

最初はかなり足腰が弱っているので、ジムに通うだけで精一杯。
プールに入ってもほぼ歩かずずっと立っている状態でした。
ここまで身体が弱っていることに衝撃を受けましたね。
このままでは寝たきりになることは確定してしまうので、私が先導し一緒に(というか無理やり)歩かせました^^;
初めこそは30メートル歩くのがやっとの状態でしたが、50メートル、100メートルと徐々に距離を延ばすことができ、今では500メートルくらい歩けるようになりました。

また、毎日ジムに通うと顔見知りや話ができる人も増えてきます。
母も少しずつ楽しくなってきたようで、最初は無理やり通わせていたのですが、最近では自ら通うようになりました。

まだまだ、母の足腰は弱いのですが、身体を動かしたり、社会と接することで心身ともに健康になってきたと思います。あの時にジムに連れて行かなければ近いうちに寝たきりになっていたことは間違いないと思います。
人は一人では生きていけないし、人との関わりは重要なんだと感じジムを通じて学ぶことができたと思います。

何をやっても長続きしない私と母ですが、ジムだけは楽しく通えて今となって我が家のブームになりました。
これからもジム通いは続けて、いつまでも心身共に健康でいられるようにいたいと思います。

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