私は、朝一の仕事から上手くいかないと、なぜかわかりませんが、全てがうまくいかなくなります。

朝一の仕事で、自信満々で書類を提出に行くと、いつもの担当者ではなく別の方が担当するという。嫌な予感を感じつつ書類を提出。するとなぜか再提出。何度も、いつもの担当の方と話を詰めて添削をしてもらっていて完璧だったはずです。そのことを言っても再提出の一点ばりです・・・

なんてことから崩壊がの足音が聞こえて来ます。今日中に、手直しで再提出と言われます。でも、今日は、今日で書類は完璧なはずだったので、他の仕事が満載です。手直しする時間はそう多くはありません。それでも、バリバリと書類を訂正して行きます。集中してきたなと思うと、刻々と別の仕事の時間、アポイントの時間がやって来ます。

こうして、少し慌てている、忙しい時に限って、面談の時間が長引いたりします。また、不可抗力な出来事で、相手が遅刻して待たされたりなんていつも起きないようなことが多発して来ます。そんな調子ですから、いつもだったらすぐに終わる仕事にも多く時間がかかります。

そうこうしているうちに、自分がアポイントの時間を忘れるなんてあるまじき行為などが発生。発生していることを忘れて、書類の訂正に没頭・・・先方から、問い合わせがきて、ミスが発覚します。書類を中途半端にして、お詫びへ出向きます。お詫びをする時間だけまた、余計な時間が追加されて行きます。

どんどんイライラが募ります。なんでイライラするのかと思えば、昼食べてないなんて思って、軽く済まそうとする時に限って、コーヒーなんかを思したりします。そんな自分に本当に嫌になります。そんなイライラなまま、書類の提出が刻一刻迫って来ますが、鬼の集中力を発揮したりしてなんとか書類を訂正が完了します。

それを、疲労困憊で届けますと、朝はいなかった担当者登場で嫌な予感です。担当者の口から恐怖の「直さなくても良かったのにと・・・」大きなため息をすると、担当者が優しく明日まででいいですよねんて優しい言葉。本当に泣けて来ます。でも、すぐ出力すれば完成なんで、今日のことは今日中に精神でなんとか完成させます。

それで、駄目押しの、車のトラブル・・・結果明日の提出を電話で依頼・・・。これは、気持ち焦っているので、いつもはなんてことない時間配分なはずなのに、長く感じたりするのでしょう。そして、イライラするから余計に相手になんとなく伝わり、うまくいかない電波が伝染する気がします。

経験上すこいういう時こそ落ち築こうとすればするほどダメになるので、こんな時は、一気に駆け抜けるのが吉です。